おすすめのヨガ本は何ですか?とよく聞かれます。
私は本も時々読むし好きだけど
本と向き合ってる時間より、人と会って関わり合う方がずっと好き
何回失敗して転んでも 自分で痛い目見て経験する方が楽しい
頭でっかちの人より、せっせと身体や手先を動かしてる人の方が個人的に魅力を感じる
私が自分の経験上感じているのは
ヨガの場合、2次元のものじゃないし 生きてるものだから
読んで納得しようとしたり 理屈で考えるよりも
自分の身体と呼吸を感じることの方がず~っと大事
気持ち良く動いて 感じること そこからすべての智慧が湧き出てくる
サーフィンと同じよ
波に乗ってれば 波や自然そのものになれる
ヨガも心を呼吸と身体につなげれば
ヨーガ(融合・調和)が自然と起こるのよん
昔読んだヨガの本、ほとんど売り飛ばしちゃったわ(笑)
インドの師から読めと言われた難解な聖典や哲学本やポーズ集や
本はそんなに多くのことを教えてくれなかった。
答えはいつも自分の中、内側にあるから。
答えは自分で見っけるもの。
“99%のプラクティス、1%の理論 でいい”
というのはアシュタンガヨガのパタビジョイスさんの言葉。
私はアシュタンガヨガのビッグファンでも何でもないけど
この言葉についてはうんうんと深く頷いてしまいます。
プラクティスしてれば、自然とわかってくる すべてがついてくる
博識なんてはっきり言っていらないし、使いもんにならない
気持ち良く楽しんで練習すること、それが一番の魂の輝きにつながります。
もし読むのなら、簡単でわかりやすい本、誰にでもすーっと馴染むのががいいと思う。
おすすめはこんなんかしら。
・ヨガから始まる―心と体をひとつにする方法 (ケン・ハラクマ氏)
・ヨーガの真実―自らを知り、発見し、その生命を大切にしていく
心を育むためのヨーガ (MarkWhitwell氏)
・シッダールタ(ヘッセ)
あ、個人的には サザエさんとかをぼーっと見てる方が好きかな 笑
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